ライン読み方

競輪ではレースの最中に、選手がチームを組んで並びますが、この並びのことをラインといいます。
このラインは競輪にとってとても重要なものとなっています。

 

ラインにはパターンが決まっており、基本的なパターンは3分戦と呼ばれるものです。
先行、追い込み、追い込みとまくり、追い込み、追い込みがあります。

 

またその他のパターンと人数の割り当てを述べると、3分戦の場合は3人、3人、3人か、4人、3人、2人があります。
2分戦の場合は5人、4人のパターンになっています。
そして、4分戦の場合は3人、2人、2人、2人となっています。

 

このようにパターンがあるラインですが、ラインのパターンとどの選手がいるかを把握することで準備予想もより精度の高いものとなります。

 

ラインは選手同士の絆が大きく影響しており、この絆がどのくらいのものなのかをある程度予想しておくことが大事になってきます。
例えば、同じ競輪場で練習している仲間同士の場合、いつも接していてお互いに知っている間柄であるため、必然的に絆も高いものだと考えられます。

 

それ以外にも同じ都道府県同士や同じ地域の選手同士で組むことが多いです。
仮に共通点が少ない選集同士の場合は絆が薄いと考えられます。
そうなるとラインにも影響がかなり出てくると予想できるため、読みも当てやすくなることでしょう。

 

このように、より本格的に予想をしようとするとラインは必ず抑えておきたい要素です。
ややこしい分、ある程度知っておくとさらに競輪が楽しくなるはずです。

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