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武田 豊樹(茨城88期)
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88期と言えば、山崎芳仁、佐藤友和、南修二と数多くの実力者がいるが、その誰もが目標としたのがこの武田だ。山崎と佐藤には先を越された感があるが、決して力が劣っている訳ではない。今回は名だたる強豪が他にもたくさんいるが、まずはこの同期対決を制する必要がありそうだ。
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南 修二(大阪88期)
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これ程強いのに、あまり記念に呼ばれていない。それゆえ、上位陣に比べて認知度というのははるかに下回っている。ところがそれは認知度だけであって、その力は本物。得意のカマシ・捲りのスピードは上位と全く遜色ナシ。国際競輪で外国勢と互角に渡り合ったのがその証拠である。
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濱口 高彰(岐阜59期)
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最近目立つのは自力型の活躍ばかりで、マーク屋が陰を潜めている。そんな中で濱口はすごくいい走りをしているし、成績も残している。先行選手を生かすそのテクニックは見ていて安定感がある。今開催は金子貴志、山田裕仁、村上義弘らとの連係。別線をどう封じるかがみもの。
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白戸 淳太郎(神奈川74期)
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花月園を代表とする選手にまで成長してきた。本人はいたって謙虚だが今回の豪華メンバーでも優勝を狙う意気込みで戦って欲しい物だ。まだまだ自力も出せる脚力はあるが、今開催はその必要はあまりなさそうだ。南関ラインの中心として番手を回り、チャンスを物に出来るか。
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石丸 寛之(岡山76期)
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高知オールスターでは準決を除けば全て1着。また1歩タイトルに近付いたと感じさせる走りだった。得意の捲りは更に磨きがかかってきた。短い距離の捲りだけではなく、カマシ気味の捲りを増やす事によって、相手が戦いづらくなってきている。今や輪界bPの捲り屋と言っていい。
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佐藤 友和(岩手88期)
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オールスターで山崎後位を飯嶋則之にスンナリ渡して、その飯嶋に優勝されたのは本人もかなりショックを受けたハズ。今回はそのリベンジも兼ねて山崎との連係が見られそうだ。もちろん、逃げて良し、捲って良しのスピードがあれば自力でも好勝負。花月園は8月に走って熟知。
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