競輪選手の戦法について

競輪では3000人ものプロ選手がおり、その選手それぞれが戦法を持っています。

 

選手の才能を生かした戦法があることで、実際のレースでは駆け引きの要素も発生し、賭ける側にとっても面白さを増す要素になっています。

 

例えば、日本で最も人気のスポーツである野球でも、選手によってプレイスタイルが異なります。

 

ホームランバッターもいればアベレージヒッターも存在します。

 

選手の特性を生かすことでそれが選手にとっても観客にとってもいい効果を生んでいます。

 

競輪において戦法は大きく分けると3つあり、自力戦法型、他力戦法型、自在型があります。

 

自力戦法型

まず自力戦法型には、逃げ、かまし先行、まくり、番手捲りがあります。

 

逃げはラスト1周半からそのまま勝ち切る戦法で、かまし先行は中盤に待機をして、ラストで一気にトップを狙い、そしてそのまま逃げ切る戦法です。

 

まくりはラスト1週で一気にスパートをして抜き出す戦法で、番手捲りは逃げた選手の番手からまくる戦法です。

 

他力戦法型

また他力戦法型には、追い込み、まくり追い込み、マークという戦法があります。
追い込みは直線の時にだけ目の前にいる選手を抜いていく戦法で、まくり追い込みは4コーナーあたりから目の前にいる選手を抜いていく戦法で、マークはゴール直前に目の前に選手を抜いていく戦法です。

 

自在型

そして自在型はその名の通り、なんでも自在にできる万能型の戦法のことをいいます。

 

このように競輪には様々な戦法があるので、この知識を知っておくことでより面白みが増すことでしょう。

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