競輪場は全て同じつくりではない!

競輪場は日本全国にたくさん存在しています。

 

しかし、その競輪場は全て同じつくりになっているわけではありません。

 

実はそれぞれ特徴があるため、その特徴がレースにおいて影響を与えているのです。

 

バンク

競輪では走るコースのことをバンクと言い、このバンクは3種類存在しています。

 

長さによって分けられており、500メートル、400メートル、333メートルの3種類ですが、333メートルの場合は特別に3.3バンクと呼ばれています。

 

500メートルのバンクは、宇都宮、大宮、千葉、大津、高知、松山、熊本です。
3.3バンクは、前橋、松戸、伊東温泉、小田原、宮山、奈良、防府があります。
そしてそれ以外は全て400メートルバンクになります。

 

このように、バンクが異なるためレースの際は注意が必要です。
なぜなら、レースの距離とバンクによって周回数が異なってくるからです。
例えば2000メートルのレースの場合、500メートルのバンクだと4周になり、400メートルだと5周になり、3.3バンクだと6周になります。

 

さらには同じバンクであっても競輪場によって形は変わってきます。コーナーの長さや直線の長さが変わってくるのです。また、このような形状だけではなく風邪が強く吹く競輪場もあり、ややこしさは出てきますが、そういった要素もまた競輪の面白いところです。

 

各選手の能力、タイプだけでなく、長さと周回数などの競輪場の特徴を考慮に入れた上で、予想をしなければならないのです。

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