競輪ってどんな競技?

競輪とは自転車競技のことをいい、日本自転車振興会主催の公営競技です。
ただ自転車に乗って走るだけではなく、誰が一番にゴールするのかを競う自転車レースです。
さらに、その中で勝者や着順を当てる賭けの要素も入っています。
この賭けの要素が入っていることが、競輪ファンを増やすきっかけとなっているのです。

 

似ている競技に競馬がありますが、この競馬の場合は馬券を購入することで賭けを行うことができます。
一方、競輪の場合は馬ではなく自転車なので、車券と読んでいます。
そして、車券を購入し着順が当たっていた場合は配当金を受け取ることができます。

 

競輪は競輪場で行われており、自治体が開催しています。
また、とても意外かもしれませんが、ケイリンというカタカナの名称でオリンピックの正式種目として行われています。

 

自転車レースということで気になるのが、実際の速度だと思います。
もちろん、自動車のレースのような速度は出ませんが、それでも最高で時速70kmもの速さを出しています。
時速70kmというと、自動車で高速道路を走っているくらいのスピード感覚ということです。
このことからも、かなりのスピード感だということがわかります。

 

競輪で発生した収益は、経費や選手への賞金を除くと、全て公共事業に使われます。
競輪の選手は約3000人で、ほぼすべての都道府県に競輪場がありますが、近年は衰退傾向にあり、今後の方向性が重要になる競技だといえるでしょう。

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