A級チャレンジ優勝者インタビュー  

 

A級優勝  木暮 安由(群馬)


所属 群馬
期別 92期
生年月日 1985/02/23
師匠 須田 知光
練習地 前橋
 

決勝着順

木暮 安由(群馬)
今泉 薫(群馬)
鈴木 誠(福島)
金子 兼久(宮城)
長田 祐弥(神奈川)
樋浦 幹彦(茨城)
伊藤 勝也(静岡)
堀 勝政(群馬)
清水 吉康(東京)

◆ 小松島につづいて完全優勝おめでとうございます。
優勝目指していつも頑張っているのでよかったです。
   
◆ 2班になっても、変わらずの強さですが、チャレンジの時との違いは気にならないですか?
チャレンジの場合はやはり自力の選手が多いので、やりにくいこともあったんですけど、今は三分戦ということが多いので、レースがやりやすい面もあります。
   
◆ これで、S級特進にも期待がかかりますが…。
それを意識してしまうと、チャレンジの時の二の舞になってしまうので…。一戦一戦、頑張るだけです。
 
◆ やはり、特進への挑戦が続く中、惜しいところで逃したりした時はプレッシャーがありましたか?
なんだか、特進しなくてはならないという雰囲気でプレッシャーがあったので、それで変な力が入って失格とか落車とかしてしまったんだと思うので。
   
◆ この間、特進を果たして、そのようなプレッシャーも克服できたのでは?
そうですね…やっと卒業できたという気持ちだけでした。
   
◆ 木暮選手は、デビュー後の目標に、はっきり「特進」と仰っていましたが。
はい…(苦笑)最初、師匠を抜きたいというのがあったので、ちょっと大きな目標をたてて特進、と掲げたのですが、競輪は難しくて、デビュー戦のときにプロの洗礼を受けたので…だから、もう謙虚にいこうと心がけてます。
 
◆ ここまでの成績に対する自己評価は何点くらい?
まぁ…60、70、…70点くらいですかね。
   
◆ 厳しいですね。
やっぱり、同期の牛山さんはレインボーでS級に行ってますし。同期なんで、目標というか、それを抜こうと頑張ってます。
自分は、競走が自在のことが多くなってしまったので、やっぱりもっと自力で、先行できるようにしていくことが最近の課題だと思ってます。
 
◆ 競走スタイルとしては、先行でいきたいですか?
先行できれば、ラインが長くなって自分にとってもいいと思いますし、先輩方に、後ろに付いてもらえるような選手になりたいです。
   
◆ 将来的にはどのような競走スタイルが目標ですか?
目標としている、稲村成浩さんのようなスタイルになりたいと思います。
 
◆ このあとはお休みですね。
はい。練習して地力をつけて、また戻ったら頑張ります。
 
◆ ファンの方々に一言お願いいたします。
もっと練習して、車券に貢献できるようにしていきますので、応援よろしくお願いいたします。
 
◆ 今日の声援はいかがでした?花月園の感想は?
お客様多くて、声援も頂いて、あたたかいなと思いました。
 

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