チャレンジカップ優勝者インタビュー  

 

A級優勝  田中 孝彦(静岡)



南関レディースと・・・

所属 静岡
期別 91期
生年月日 1986/07/17
師匠 栗田 雅也
練習地 CSC
 

決勝着順

田中 孝彦(静岡)
篠原 忍(群馬)
東山 公昭(神奈川)
須藤 雄太(千葉)
大矢 将大(新潟)
駒村 大生(群馬)
大橋 秀人(北海道)
池端 将巳(新潟)
吉田 晴行(神奈川)

◆ 今日のレースを振り返っていかがですか?
今日は、自分の力が出せるレースをできました。
   
◆ 今日は先行のつもりで?
はい。先行するつもりでいました。
   
◆ 同期の篠原選手のラインは意識しましたか?
そうですね、同期の中では一番戦ってる人なので。やっぱり早めに抑えにいかないと突っ張られるってわかってたので、早めに抑えに行って、あとは自分のペースで。
 
◆ どのあたりで勝利の手応えがありましたか?
ホームであんまり脚使ってなかったので、2コーナーから踏み直すことができたので、行けるかな、って思いました。
   
◆ 6、1、1の成績でしたが、調子は上がってきてましたか?
はい。最終日が一番踏めた気がします。
   
◆ 前回花月園で走った時にも決勝に乗っていらっしゃいますが、花月園は走りやすいですか?
そうですね、走りやすいバンクです。
 
◆ 今日の風は気になりませんでしたか?
そんなには気にならなかったですね。
   
◆ 次走の平塚との相性は?
平塚もいいと思います。久しぶりなんですけど。
 
◆ この季節、花粉は大丈夫ですか?
花粉はキビシいです(笑)。
   
◆ レースの時など対策は?
小さい時から薬とか飲んでるんで。競走してると、結構気にはならないです。
 
◆ 田中選手の師匠は栗田雅也選手ですが、師事するきっかけは? 高校時代は野球部だったそうですが…。
野球部の監督の紹介です。野球で上にいくのはちょっと厳しいかなと思った時に、やっぱりスポーツの道を目指してみたいということで。たまたま近くに自転車という競技があって…修善寺工業だったので。親の勧めもありましたし、目指してみようかと思いました。
   
◆ 師匠からはいつもどのようなアドバイスをうけてますか?
やはり、先行基本で。結果は気にせず、先行でと言われてます。
 
◆ 自分の競走でお客様に見てもらいたいところは?
やっぱり先行しているところを見て欲しいですね。
   
◆ 今年は何を目標にしていますか?
今年は、7月からS級に上がるので、それまでにA級で力をつけて、7月からS級で戦っていけるように頑張りたいです。
 
◆ S級に向けて、自信のほどは?
級の決勝で逃げ切れていれば、結果はついてくると思うので、これからも先行して頑張っていきたいです。
   
◆ ファンの方々にひとことお願いします。
これからも先行主体のレースをしていきますので、よろしくお願いします。
 

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