ヤングカップ優勝者インタビュー  

 

A級チャレンジ優勝  山本 義晃(群馬)


所属 群馬
期別 93期
生年月日 1983/10/01
師匠 青木 勇
練習地 前橋
 

決勝着順

山本 義晃(群馬)
武田 憲祐(神奈川)
久保 将俊(千葉)
川邉 勇太(北海道)
山口 慎吾(北海道)
高原 史知(神奈川)
宇澤 恵一(埼玉)
宮本 博(静岡)
萩原 昭夫(静岡)

◆ 初の決勝で優勝、感想は?
先行するつもりだったんですけど、優勝できるとは思ってませんでした。
   
◆ 最終 ホームから行かれましたが、やはりチャンス! と狙いましたか?
そこしかないと思ったんで、あそこがチャンスだと思って行きました。
   
◆ 風が今日は強かったですが、いかがでしたか?
周回中は凄く気になったんですけど、先頭になったらあまり気にならなくなって、行くだけ行くしかないと思いました。
 
◆ これは勝った! という確信はありましたか?
無かったです。ほんとに勝ったのかな? という感じで。
   
◆ では、勝利が確定した時には?
なんとも言えなかったですけど…ようやく勝てたな、と。みんなに、勝てるっていわれてたのになかなか勝てなかったので。よかったです。
   
◆ 1月5日がデビューで、そこからの初優勝は、ご自分としては早かったですか? それとも長かった?
自分は凄く長く感じました。
 
◆ デビューしてプロのレースは厳しかった?
まぁ、想像通りって感じですが、厳しいものがありました。うまく自分の力を出し切れないレースが続きました。
   
◆ 今日は、同期が2人決勝に乗ってましたが、意地はありましたか?
同期では負ける気はしなかったんです。意地っていうか、勝って当たり前だと思ってました。同期には、気持ちはそういう感じでした。
 
◆ 調子も上がってましたか?
いや、実は3日前まで風邪で寝込んでたんです。それであんまり練習できなくて不安だったんですけど、初日逃げて2着だったんで、そんなに脚は悪くないんだなと思いました。
   
◆ 今日は、お客様の声援は聞こえましたか?
はい、相当応援してもらって、本当に有り難かったです。
 
◆ 競輪選手になろうと思ったきっかけはなんですか?
自分は、高校を卒業してから2年間、民間企業で働いていたんですが、会社の先輩に薦められて競輪を観に行って、夢がある仕事だな、と思いました。
   
◆ そこから、競輪学校を受けるまでのトレーニングはどうしたのですか?
自分の友達に、89期の青木亮太君がいて、彼のお父さんが青木勇選手だったんで、彼の家に行って、直々にお願いしました。
 
◆ では、選手を目指すには環境も良かったですね
はい、素晴らしい師匠なので、色々教わってます。
   
◆ 今日は早速師匠にご報告ですね。
はい。すぐ連絡しようと思ってます。
 
◆ 山本選手は、ご自分の走りで、お客様に見て頂だきたいところはどんなところですか?
絶対に、主導権はとるという気持ちでいつもやってるので、そのあたりの、積極性を見て頂きたいです。
   
◆ 師匠からのアドバイスは?
絶対、後手は踏むなと言われてます。
 
◆ 今後の目標は?
今日のレースで、ちょっとだけ自信がついたところがあるので、これをきっかけに、これからも先行一本という形で頑張っていこうかと思います。
   
◆ ファンの方々にひとことお願いします。
これからも先行で、主導権取っていきますので、応援よろしくお願いします。
 

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