チャレンジ優勝者インタビュー  

 

A級ヤングカップ優勝  房州 輝也(福島)


所属 福島
期別 91期
生年月日 1986/06/26
師匠 房州 俊一
練習地 いわき平
 

決勝着順

房州 輝也(福島)
小林 孝文(福島)
中野 良(北海道)
小佐野文秀(山梨)
與那嶺盛安(東京)
黒田 充(栃木)
成田 直喜(青森)
川崎 智広(神奈川)
  永山 英司(神奈川)

◆ 今日のレースを振り返っていかがですか?
今日はとりあえず、後ろが競りだったので、成田さんとワンツーできるように。風も強かったので、捲りはやっぱりキツいので、カマし先行が一番いいかなと思って、中団から組み立てました。
   
◆ 最後は内で粘りましたが、直線での感触は?
今日は風が強かったので、踏むとこ踏むとこ、ずれたりして番手にはまられたりしちゃったので、やっぱり最後キツかったですね。
   
◆ 最後、内で粘りきったとの手応えはありました?
無かったです。行かれちゃったかな、と思いました。
 
◆ 今年3回目の優勝ですが、調子はやはり上がってますか?
練習などの感覚で、全然調子はよくないです。競走で結果がでてるかなと思いますが、調子がいいという感覚は、自分の中ではあんまり無いですね。
   
◆ では、だんだんレースに慣れてきた?
脚もついてきたかな、というのはあります。駆けた時のタイミングとかのみんなとの駆け引きなんで…そこはちょっとまだわからないところがありますね。
   
◆ 去年9月の初勝利があって慣れた?
はい。去年優勝した後全然優勝できなくて、崩れちゃったのですが、1月の後半頃から思うようになってきて、そのあたりから変わったな、って思いますが。
 
◆ 上向きになるきっかけは?
強い人と練習をやりはじめたことですね。平沼さんのグループでやり始めたので。
   
◆ 去年優勝でのこのインタビュー時に、師匠のおじさん(房州俊一選手)から、強い人と練習しろとのアドバイスがあったと仰ってましたね。
はい。そう言われてやり始めたあとすぐに優勝したんで。鈴木謙太郎さんとかとやり始めて、ちょっと力がついてきたかなと。あの人達と練習してると、自分がちっぽけに見えるんです。全然調子などわからないんですけど、ただひたすら練習をしているという感じです。
 
◆ 練習仲間の方々からは、アドバイスがありますか?
まぁ、とりあえず、頑張ってこいと。そして、できれば優勝してこい、と言われます。練習やらせてもらってるだけなので。平沼さんのグループでも、謙太郎さんとかは弟子ですけど、自分は練習のグループにまぜてもらってるだけで弟子ではないので。でも、先行の仕方のアドバイスとかは頂いて、平沼さんの考えた良い練習方法を一緒にさせて頂いてます。やっぱり、それが結果に繋がっていると思います。
   
◆ おじさんからは他にアドバイスは?
勝てる時に勝っておいたほうがいいって(笑)
 
◆ 去年、初優勝が花月園で、今日もまた優勝ですが、花月園は走りやすいですか?
どうなんですかね。4回目なので、感じも掴めてきたのかなと思います。400バンクは、平らじゃなければ、どこでも走りやすく感じるかなと思います。
   
◆ 次の平塚は?
決勝に乗ったことがありますから、悪くないと思います。また先行基本で初日から頑張りたいと思います。
 
◆ 今年の目標は?
今年は、とりあえず今の調子を維持して、S級取れるなら取っておきたいと思います。
   
◆ ファンの方々にひとことお願いします。
これからも先行を基本に、先行で勝てるように。決勝でも先行して勝てるように頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
 

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