A級優勝  鈴木 謙太郎(福島)



南関レディースと・・・

所属 福島
期別 90期
生年月日 1984/11/08
師匠 平沼 由充
練習地 いわき平
 

決勝着順

鈴木 謙太郎(福島)
金子 兼久(宮城)
天田 裕輝(群馬)
大澤 雄大(埼玉)
田中 将彦(群馬)
久保田 敦(群馬)
栗林 巧(青森)
柴田 洋輔(東京)
荻野 哲(神奈川)

◆ 今日のレースを振り返っていかがですか?
自分のレースができたので、よかったと思います。
   
◆ 今日はどんな作戦だったんですか?
今日は、前から引いて捲り、ってかんじだったんですけど、柴田君が二日間とも、抑えてから流してたんで、今日もちょっと流すかな、と思ってたら流したんで、その一瞬でカマしていきました。
   
◆ これで二場所連続で完全優勝、好調ですね。
やっぱり、一緒に練習してくれる人がみんな強いので、それで、お互いいい感じに仕上がっていくように思います。
 
◆ 花月園の印象は?
今回、二回目なんですけど、前回初めてのときにも決勝にのることができたので、結構いいイメージはありました。
   
◆ 次走の青森は?
北日本で地元なので・・特進は狙わないで、自分のレースをして勝てればいいな、というかんじでいきたいですね。
   
◆ あんまり、力まずに、自然体で・・ですね。
そうですね。狙いすぎるとやっぱり、勝ちにこだわってしまって、小さいレースをしちゃうと思うので・・。
 
◆ 鈴木選手は、ご自分の走りでアピールしたいところはどこですか?
一瞬のキレ、スピードを観てもらいたいですね。自分の中では、それが自信のあるところなので。
   
◆ 鈴木選手は、競輪学校に入学する前は、競輪選手養成のスクール?のようなところにいっていたそうですが、どのようなきっかけで選手を目指したんですか?
ジムに通ってたんです。中学校のときから野球をやっていて、その頃からそのジムで体を鍛えてたんですが、高校三年で野球が終わってから、そこにいた一期上の先輩と今の師匠に、「お前もやってみないか?」とすすめられて・・というかんじです。
 
◆ では、最初は競輪のために通っていたジム、ではなかったんですね。
はい。身体作りためにいってたんですけど、結構そこで、学校に合格する人がでてきてますね。
   
◆ 今後の目標をお聞かせください。
そうですね、同期の飯野とかに負けないように・・お互いいいレースをして、そして、上のレースで一緒に走れたらいいなと思います。
 
◆ ファンの方々に一言お願いいたします。
三日間応援していただいて有難うございました。これからも頑張りますので、また応援してください。
 

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