S級優勝  ミカエル ブルガン(フランス)


所属 フランス
期別
生年月日 1980/05/28
師匠
練習地
 

決勝着順

ブルガン(外国)
吉本 卓仁(福岡)
カーステン(外国)
山田 敦也(北海道)
阪本 正和(長崎)
和田健太郎(千葉) 
古田 義明(三重)
松永 晃典(静岡)
福間 力(神奈川)

◆ おめでとうございます。見事な勝利でしたが、今日は捲りでいこう、と思ってましたか?
前の晩のコメントでは、みなさんに、自在で、といいました。いろんな戦法は考えていたのですが、私のやり方として、初めからきめる、ということはなかったです。いつも、ひらめき、です。
   
◆ 今日はご自分にとって、良い流れとなりました?
今日のレースは、分岐点がたくさんあったので、どの時点で自分がうまく行ける、とわかったとは言えないのですが、その時々で、うまく行けたとは言えると思います。第二コーナーからは、誘導員についていったというふうな展開になりました。
   
◆ 調子は良さそうですね。
そうですね。ずっと調子がよくて、このまま滞在中最後まで、絶好調が続けばよいなと思います。
 
◆ 花月園は相性よいみたいですね。
去年、初日、二日目一着とったことがありました。決勝は七着でしたが、今回はここで最終日一着で優勝できたので、好きなバンクになりそうですし、大変満足しています。久留米では、初日、二日目うまくいって、最後がうまくいかなかったので・・
 
◆ 日本滞在中、観光などする暇はないんですか?
そうですね、したいとは思うんですけど・・特に今年は二回目で、少し余裕もでてきたかなと思うので。でもやっぱり、レースがおわると、修善寺のほうの宿舎(競輪学校)に帰って練習しなければならないし、集中もしなくてはならないので、なかなかできませんね。実はとても日本が好きなので、いろいろ、日本をみてもうちょっと発見してみたいのですが。観てみたいのはやまやまですが、やはりここにきたからには、自分の全力を尽くしてレースに集中することが大切だと思っています。まぁ、それでも、競輪場にいく中で、街を垣間見たり、ということを嬉しく思っています。
◆ 国際競輪のあと、帰国後のご予定は?
帰ってからは、家族や友達とも2ヶ月以上離れていたので、彼等と過ごす時間をとりたいと思います。一、二週間は、自転車に乗らず、本格的な練習はせずに過ごします。8月の初めに練習を再開して、8月の末にはフランス選手権がありますので、それにそなえます。そして、11月、12月にはワールドカップがありますから、9月からは本格的に練習します。、来年はマンチェスターの世界選手権、そして、北京オリンピックと控えていますので、大切な時期になります。
 
◆ 最後に、日本のファンの方々にひとことお願いします。
ここにきたからには、皆さまの前で、自分の全力、プロとして、持っているものを出したいと思っています。毎試合、全力を出したいと思います。それでもなかなか勝てないこともあるんですけどね(笑)。でも、全力を出すことが重要だと思いますので、頑張ります。
 

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