A級優勝  荒澤 貴史(北海道・85期)



南関レディースと・・・

所属 北海道
期別 85期
生年月日 1978/10/17
師匠 大橋 秀人
練習地 函館
 

決勝着順

荒澤 貴史(北海道)
櫻井 紀幸(群馬)
笹野井 丈晴(静岡)
宮下 竜司(福島)
安藤 宜明(神奈川)
春日 勇人(千葉) 
藤巻 和大(静岡)
関口 茂昇(群馬)
吉原 友彦(神奈川)

◆ 今日のレースをふりかえっていかがですか?
自分の甘さが三日間でて、今日もまた、8、9番手になってしまったんで、それはほんとに反省するところですね。勝った喜びはすごくありますし、優勝できたのはよかったんですけど、位置どりの甘さなど反省することのほうが大きいですね。
   
◆ 前の出方をうかがってあの位置に、というわけではなく、そこになってしまった、と?
中団とりに僕もいったんですけど、吉原さんにとられてしまったんで、で、前受けした選手がなにかするかな、と思ってたのと違う展開になって・・ひいてきちゃったんで。外にいるよりは、内にいるというか、並走にならないで、からまれるよりかは動きやすいかと思って。
   
◆ 最後、すごくのびてきましたね。
吉原さんが先に動いちゃったから捲るタイミングがなかったんですけど、そのあと、外を桜井さんが捲っていって、僕もそういうふうになったら外にいこうと思ってて、それを目標にしていきました。
 
◆ 最後は抜けるな、と思いましたか?
抜けるな、というのはなかったですね。ゴール前までは・・
 
◆ 荒沢さんは、戦法は、捲りが得意ですか?
得意というか、なかなか先行しづらいんで・・あと、先行しても、捲りにまわされてしまうとか・・一回おさえても、そこを叩かれてまた・・っていうことが多いと、やっぱり捲りのほうが多くなってしまいますね。
◆ ご自分としては、先行でいきたい?
先行でいきたいんですけど、バックも今6本くらいしかないですし、ふやしていきたいとは思うんですけど。
 
◆ 今、調子はあがってきてますか?
四月、五月と、毎年あまりよくないんですけど、そこをすぎるとまたもとに戻っていくので、今回、前回あたりからよくはなってるんじゃないかな、と思います。
 
◆ 花月園は、相性よいみたいですね。
久しぶりに走ったと思うんですけど、B級の初優勝が花月園でした。そのときに、先輩の佐藤晋也さんが一緒だったんですが、今回も一緒なので、何かいいことあるかな、というふうには思いました。
 
◆ 次の青森は?
青森は、完全優勝もしてますし、やっぱり北日本地区なので、青森、秋田、岩手などの先輩がつくことになると思うので、優勝をとるならとるなりの競走をしたいと思います。
 
◆ 次期からS級復帰ですが意気込みは?
一回、一年間あがって、全然通用しないで降りてきたので、次はそういうことのないように、定着できるように練習をして、競走も、甘い組み立てをしないで、きっちり、一戦一戦やっていきたいと思います。
 
◆ ご自分の競走で、お客さまにみてもらいたいところはどこですか?
自力で、捲りなり、先行なりで一着になる、うしろから抜かれるか抜かれないかの勝負ができる競走をしたときが、いいときだと思います。
 
◆ 今後の目標は?
そうですね、大きいことは言えないんで、S級にあがって、まずは落ちないように、そこから一つずつ段階をあがって、いけるところまでうえを目指していきたいです。
 
◆ ファンの方々にひとことお願いいたします。
連日、組み立ての甘さから、ひやひやさせる場面が多かったと思うんですけど、そういう甘さのないように、安心して買ってもらえる、期待にこたえられる選手を目指してまた頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
 

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