A級優勝  野村 純宏(神奈川・82期)


所属 神奈川
期別 82
生年月日 1976/07/14
師匠 遠藤 要一
練習地 花月園
 

決勝着順

野村 純宏(神奈川)
桐生 卓也(福島)
野田 章嗣(神奈川)
関  敬(栃木)
高橋 隆太(静岡)
中曽 直彦(千葉) 
渡邉 義博(茨城)
大澤 裕之(埼玉)
佐野 永吾(静岡)

◆ おめでとうございます。地元で今年の初優勝ですね。    
そうですね、鎖骨を折ってから、二年位ぶりの優勝ですね。
   
◆ 優勝した瞬間のお気持ちは? 
もう、嬉しくて、手をあげちゃったんですけど・・・
嬉しいの一言ですね。
   
◆ 今日は三番手からのレースでしたが。    
高橋君が先行するって思ってたんで、野田さんとも話して、静岡勢の三番手を選択したんです。
 
◆ 兄弟子の野田さんが一緒なのは、心強かったですか?      
緊張するんですけども・・・(笑)。
初めて、今回、兄弟子と乗ったんで・・やっぱり緊張しますね。良い着をとってもらいたいとうのがありますし。
 
◆ レース前、なにかアドバイスはもらいましたか?    
野田さんには、「おまえが優勝するように、頑張れ。」 って言われました。
◆ レース後はどのようなお話をされました?
野田さんも、心の底から喜んでくれて・・良かったです。
 
◆ 今節、調子のよさは感じてましたか?   
そうですね、練習もしっかりできてきてたんで。
疲れがうまくとれれば、結果はでるなと思ってたんですけど、日にちを おうごとに、疲れがとれてきました。
 
◆ では、今日は自信をもって臨めたのでは?    
そうですね、三番手っていうのがあるから、まぁ、自信的には80%位だったんですけど・・・
 
◆ 三番手からでも80%というのは、やはり随分調子が良いということですね。    
そうですね、やっぱり練習してきたというのが自信になったというか。
   
◆ 最近、通算100勝も達成されて、気分的にももりあがりますか?  
そうですね。
前回、立川で、決勝のれなかったんですけど、 100勝達成できて・・これから200勝めざして頑張ります。
 
◆ なにかお祝いはされたんですか?  
いや、全然、なにもしてないです。
 
◆ 今日は帰り、お祝いされますか?
そうですね、みんなと食事に。
 
◆ 神奈川勢、たくさんいますしね。
このあと、S級でも神奈川の選手が優勝すれば、最高に嬉しいですね。
 
◆ 野村選手は、高校時代、ラグビーで全国優勝の経験がおありなんですね。 
もう、昔の話ですけどねぇ・・・。
 
◆ ポジションは?
ウイングです。11番。
 
◆ ということは、脚が速い人って、自転車も速いんでしょうか?    
いやぁ・・・それは人それぞれだと思いますね。 
脚が速くても、それが自転車につながるかっていうと・・・
また違いますね。
 
◆ 練習はどちらがつらいですか?
ラグビーの時はラグビーの時でつらかったですけど・・・
う〜ん、難しいですね。どっちも苦しいですよね。
ラグビーも、苦しくて涙がでちゃうようなこともあったし・・。
 
◆ 今でもテレビでラグビーを観たりしますか?    
同じ仲間がトヨタ自動車にいるので、その試合を観る位ですね。
やったりはしないです。怪我しちゃうのが怖いので。
 
◆ 来期からは、またS級ということで、それにむけて意気込みは?    
今、大分調子が良くなってきてるんで、このままいけばそこそこ戦えると思うんですけど、やっぱりS1になりたいので、もっと練習して頑張りたいと思います。
 
◆ 野村選手が、自分の競走で、一番お客様にみてもらいたい、 アピールしたいところは何ですか?
負けるのがすごく嫌いなんですよ。だから、あきらめずに頑張ってるところをみてもらいたいですね。番手で頑張ってるんで、番手で勝負するところをみてもらいたいです。
 
◆ 今後の目標は?
また一月からA級なので、とりあえず、S級に定着することですね。
 
◆ ファンの方々に一言お願いします。    
来期からまたS級に戻るので、番手で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
 

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