A級優勝  青木 貴之 (神奈川・80期)


所属 神奈川県
期別 80期
生年月日 1976/07/13
師匠 宇佐美 行夫
練習地 花月園
  

決勝着順

青木 貴之(神奈川)
若林 功(宮城)
福森 慎太郎(千葉)
櫻井 丈(静岡)
川崎 智広(神奈川)
安藤 孝正(埼玉)
渡部 幸訓(福島)
酒井 大樹(静岡)
鈴木 純(神奈川)

◆ 今日のレースをふりかえっていかがですか?          

スタートも良い位置とれて、福森君がホームから積極的にいってくれたんで、あとは先輩の鈴木さんにかばってもらった状態で勝てたので、やっぱり二人に感謝したいですね。

   
◆ 作戦どおりといったかんじですね。
福森君がホームからしかけるのはちょっと予想外だったんですけど、思い切った競走をしてくれたので、それが良かったんだと思います。
   
◆ 鈴木選手とは、兄弟弟子なんですよね。
はい。僕のほうが弟弟子なんですけど、今回は、青木頑張れ、というかたちで位置をゆずってもらえたので、そのチャンスを生かしきれたらなと思って、気合いれていったつもりです。
 
◆ 鈴木選手とはレース後お話しされました?       
鈴木選手とはお話させてもらったんですけど、やっぱり最後かばってもらったところが僕の勝てた、勝因だと思うので、感謝してますと伝えました。
 
◆ 青木選手は、二月に負傷欠場がありましたが、具合はいかがですか? 
平塚で、初日に落入というか、ゴール後ころんで、手を怪我してしまって、骨にヒビがはいってしまったので、それで大事をとって、ちょっと休ませてもらいました。だいぶんよくはなってきたので、練習もみっちりやってきて、今回は地元でしたし、ばっちり調整してきたつもりだったので、 かんじはどんどん戻ってきてますね。
 
◆ 手を怪我してしまうと、練習には随分影響しますか?     
そうですね、でも、長い期間休めたので、逆に良かったかもしれませんね。
 
◆ 今回、優勝のお気持ちは?
初のA級優勝で、これまで二着とかは結構あったんですけど、あと、なにかが足りないと思って練習してきたことが確認できたんじゃないかと思って、やっぱり嬉しいですね。
 
◆ 今日はこのあと、お祝いですか?   
そうですね、鈴木さんとは兄弟弟子なので、一緒に帰るときに、ご飯でも食べて帰ろうかと思ってます。
 
◆ 今日は地元ということで、声援も多かったのでは?       
そうですね、ほかの競輪場からくらべれば、やっぱり「青木」って名前を呼んでくれる人がたくさんいるんで、 そういう面でも気合が入ってよかったと思います。
 
◆ 花月園はやはり相性良いですか?
そんなにクセもないと思いますし、地元ということで自分にも気合が入りますし、比較的走りやすいですね。S級で、準決勝にのれたりとか、良いときもあったんで、やっぱり良い相性、というのもあるかもしれません。
 
◆ 次走の小松島は?
あんまり走ったことがないんですけど、また練習できる時間もあるので、この調子を維持して、うまく調整できればと思ってます。
 
◆ 青木選手は、今年はどんなことを目標にしていますか?    
やっぱりまだ、S級にいったりA級にいったりみたいなかんじなので、僕に足りないところがあると思うんですよね。それを克服して、常にS級にいられるだけの実力をつけたいと思ってます。
 
◆ 克服すべき、課題のようなものはなんですか?      
僕は、ある程度スピード型なんですけど、強い人がくると、力強さというか、そういう面で、力負けしてしまうことがあるので、S級なんかでは、まだまだ通用しないところがそういう力強さだと思うので、まずそこを克服したいです。
 
◆ では、お客様にみてもらいたい、長所は、スピードですか?     
そうですね。一瞬のスピードが持ち味だと思ってますので、それをいかしつつ、力強さがでたら、と思いますね。 ゴール前で、ちょっと後ろのほうにいたとしても、最後、前に突き抜けるくらいの迫力をみせたいなと思います。 
 
◆ ファンの方々にひとことお願いします。
ファンの方々に応援されて、今回の優勝があると思ってますので、これからも応援していただきたいと思ってます。 
これからもよろしくお願いいたします。      
 

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