S級優勝  藤田 和彦 (神奈川・63期)


所属 神奈川県
期別 63期
生年月日 1970/03/16
師匠 千葉 幸彦
練習地 川崎
  

決勝メンバー

室井 竜二(徳島)
藤田 和彦(神奈川)
一丸 安貴(愛知)
小松 剛之(宮城)
大木 雅也(静岡)
福田 知也(神奈川)
平沼 由充(福島)
鈴木龍之介(栃木)
石橋慎太郎(静岡)

◆ レースをふりかえっていかがですか?

もう、後輩の福田君のおかげです。それにつきます。

   
◆ 練習仲間なんですよね。
はい、おなじ川崎で、練習相手にならないほど強いんで・・    (笑)。こっちがひーひーいわされてるくらいです。
   
◆ 試合前はなにかアドバイスされたんですか?    
いえ、もう、S級でも優勝してるくらい実績あるんで、物怖じしないタイプなんで、好きに走れって。いつもどおりに走ればおまえは強いんだからって、それくらいしか言ってないです。
 
◆ 最後の直線では勝てる感触がありました?
いやぁ、ありませんでした(笑)。もう、僕の仕事は、捲ってきた選手をとめることだと思ってたんで、練習でも抜いた事なんてほとんどないし、もう、福田が逃げ切ってくれれば僕が頑張って二着にはいればいいと思ってたので、抜けるとは思ってなかったです。
 
◆ 番手としては会心の勝利ですね。
はい、後輩にいってもらって自分が優勝できたんで、最高です。
 
◆ 3,2,1の成績で、調子はやはり上がってきていたんですか?    
まぁ、今年僕はこれで最後なんですけど、今年一番のレースが最期に出来たって感じですね。
 
◆ 今節は優勝をねらって・・
というか、地元なんで、やっぱりはずかしくないレースっていうか、自分の仕事は、番手の仕事をすることだと思ってました。今回、吉川とか福田とか、先行選手が沢山いたんで、優勝うんぬんよりも、そういうことを考えてました。
 
◆ やはり地元の花月園は走りやすいですか?
そうですね。花月園と川崎は同じようなものなんで、いつでも気合入れて走ってますので。相性がどうというより、川崎同様、気合がはいりますね。
 
◆ 次走は、来年、大垣ですね。相性は?  
大垣は、新人の頃に、中野浩一さんと一緒に走って、それが思い出に残っているバンクです。いままでのなかで一番嬉しい、中野さんに先着して逃げ切れたレースをやった場所なので、イメージとしてはすごく良いです。そのあとも何度も走ってますけど、その印象しかないんで。
 
◆ 今年一年を振り返っていかがですか?  
自分としてはちょっと不本意な一年だったんですけど、来年につながる良い競走が今回できたと思いますので、また来年一生懸命頑張って、より良い成績をおさめて、ファンに貢献できるように頑張りたいと思います。
 
◆ 今年は例年より寒いですが、寒い時期は得意ですか?    
う〜ん、寒い時期はあんまりよくないんですけど、やっぱり三十過ぎてから、なんとかトータルで、一年平均してうまく走れるようにってことを考えてます。オフがないので、まぁそういうことを言わないで、いつでも体調をととのえられるようにしたいなとは思いますけど。
 
◆ 体調維持のため、風邪予防とかはなにかしていますか?      
とくにはないですねぇ・・。手を洗って、うがいするくらいですよ(笑)。
 
◆ このあと次までは少しあきますけど、どのようにすごしますか?    
あいてるんで、少しゆっくりしてからですがお正月はすぐレースなんで、普段とあんまり変わらないと思います。
 
◆ 今日はA級も神奈川の選手が優勝で、花月園では、地元選手優勝が多くて、神奈川はもりあがってますか?   
そうですね。先輩の山下さんが、次、久留米があるらしいんですけど、地元はこれが最後で、お辞めになるみたいなので、今回、A級、S級とも神奈川優勝できたんで、花を添えられたかなと思います。
 
◆ 来年にむけての抱負をお願いします。  
よりファンに貢献できるように、自分もなんとか、つねに一着をめざして一生懸命頑張るだけです。
 
◆ ファンに一言お願いします。
来年も一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします。
 

A級優勝者インタビューへ    TOPページへ