A級優勝  安藤 宜明(神奈川・74期)


所属 神奈川県
期別 74期
生年月日 1970/10/29
師匠  遠藤 要一
練習地 花月園
 

決勝メンバー

松坂 洋平(神奈川)
齊藤 功益(北海道)
松木 明(千葉)
河野 通孝(茨城)
佐藤 仁(秋田)
井上 健司(千葉)
中野 良(北海道)
菊地 稔(埼玉)
安藤 宜明(神奈川)

◆ 今日のレースをふりかえっていかがですか?
昨日、おとといと抜けなかったので、今日はなんとか、と思って臨んだんですけど、よかったです。
   
◆ 4コーナーでは、抜けそうだなと思いました?   
そうですね。昨日とはまったく違いましたね。やっぱり、松坂君も一周いってるんで、多少スピードがにぶったのかもしれないです。
   
◆ 松坂選手とは三日間連携で・・。
はい。八月も小田原で連携して、僕が優勝したんです。 
あの時も三日間かな・・?一緒でした。
 − 相性バッチリですね。
そうですね。レースのあと、ありがとうって言いました。 
松坂君も喜んでくれました。本当に良い競走ができました。
 
◆ 地元は初優勝ですね。  
はい。いつも練習してるバンクなんですけど、どうも今までうまくいってなくて・・。いろいろ癖もわかってるしなんでかな?って思ってたんですけど。
 
◆ お客様の声援はいかがでしたか?   
もう、みんなよかったねっていってくれたんで。やっぱりそれが一番嬉しいですね。レースみて喜んでくれる人がいるっていうのが。
◆ 今は調子が上がってきていると感じてましたか?   
そうですね。
前々回、落車してしまって、一ヶ月ちょっと休んで、一からやりなおして。まぁ、一ヶ月だけだったんですけど、しっかり練習できたので。その成果がでたのかなという感じです。
 
◆ 病院などにいったら、完全に休養するように言われますよね。   
医者にいったら、休めと言われますけど、トレーナーに言えば休んじゃだめだって言います。
痛みの出ない範囲での練習をします。僕なんか休んじゃうと体力落ちちゃうんで。負担のかからないトレーニングですね。みんなそうです。痛いところがなくて走ってる人はいないですよね。
 
◆ 地元優勝ということで、今日はこれからお祝いですか?   
ちょっとまだ決めてないんですけど・・。
師匠がここで働いてるんで、あとで連絡してみて・・たぶん観てくれてたと思うんです。
 
◆ 色々師匠には今もアドバイスいただいてますか?       
そうですね。精神的なことをいろいろ。 
いつも電話は、成績にかかわらず必ずしてます。
   
◆ 明日はお誕生日ですね。おめでたいことが重なりますね。   
もうあんまり、祝う年じゃないですけど・・(笑)。
節目ではありますけど。
 
◆ 35ですよね。ベテランとよばれることもある年代になりますが 心境の変化ってあります?
そういうふうには考えないようにしてます。僕より上でやってる人はいっぱいいるんで。自分が年取ったと思うとつらくなっちゃうんで(笑)。
 
◆ 今後の目標は?  
またS級に戻って、そこが本当の勝負というか・・
競輪界がそういう形になっていると思うので。もう一度上で、上位の人たちとやって、そのなかで少しでも上に、っていう気持ちは強いです。
◆ 理想の形の競走スタイルは?
いまは、とくに・・。
一生懸命やればいいっていう感じです。
あんまり考えすぎないように・・考えてもそのとおりになることってないですからね。もう、「一生懸命」です。
 
◆ テレビのインタビューで、「奥様に一言!」っていわれてましたね。
なんていったらいいのかわかんなかったです(笑)。
まぁ、喜んでくれてるとは思いますけど。
 
◆ いつも奥様はレースのテレビを観てらっしゃるんですか?    
みてないですね。怖いみたいです。落車が多いんで、結果だけは気にしてくれてます。
 
◆ やはり、食事とか、奥様は気をつかわれるんでしょうね。   
そうですね。一生懸命やってくれますね。
そこまでやらなくてもいいよってくらい。
  
◆ ファンの方々にひとことお願いします。
まだまだ上をめざして頑張っていくので、応援おねがいします。   
  

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