A級ジャックトーナメント優勝  久松 昇一(静岡・59期)


所属 静岡県
期別 59期
生年月日 1967/06/02
師匠 松坂 光男
練習地 日本競輪学校CSC
 

決勝メンバー

太田 耕二(埼玉)
吉原 友彦(神奈川)
吉元 邦洋(静岡)
永山 英司(神奈川)
庄子 信弘(宮城)
松根 真(東京)
久松 昇一(静岡)
植田 誠(静岡)
小佐野 文秀(山梨)

◆ 完全優勝おめでとうございます。絶好調ですね。
絶好調っていうか・・前回が悪かったんで。調子自体は変わらないんですけど。
   
◆ 初日から手ごたえは感じてましたか?
そうですね、前回がちょっとがっかりしちゃったとこがあって、 今回はがんばらなきゃいけないなと思ってました。
   
◆ ここ2場所の残念さで、練習にも力がはいりました?
調子自体はよかったんでね、ちょっと、いわゆる、先行もしなくなったし、まくりも遅めのまくりで、展開的に左右されることが多くて・・展開の読みがまだ甘いというか・・。で、前回はそういう成績だったんで、今回は自分の持ち味をだせればよいかなと。
◆ 今日は静岡が3車そろってのレースでしたね。
またそれもプレッシャーだったんで、多少早めでも行こうか思ってたんだけど、太田君が行って・・。まぁ、落ち着いてみることができたんで、優勝することができました。
 
◆ 太田選手をみながら、というかたちで、どのへんで勝てるな、と 思いました?
太田君もね、追い込みだけど早めに行ってるんで、これはタレてくるだろう・・と思いながらも(笑)内からだれかくるんじゃないか、外からだれかくるんじゃないか・・と。
 
◆ 直線ではどんなお気持ちでしたか?
9位じゃなくてよかった〜と(笑)。
前回、前々回とも9着だったんで。「あ〜よかった!優勝かな」と思って(笑)。
 
◆ 今年はこれで6回目の優勝ですが、好調の秘訣は?
そうですね・・練習をちゃんとやって・・あと、練習をひとつ増やして・・、まぁ、それが結構成功してるのかもしれません。
 
◆ その、増やした練習というのは、どういうもんですか?
ヨガをやりはじめてて。セレブのあいだでははやってるらしいですが。競輪選手はダッシュ系の練習なんで、ふしぶしに痛みとかでるんですが、それをやわらげるのに良いみたいで。ダッシュ系じゃなく、ゆっくり鍛えていくというか。それをはじめたら、結構リラックスできて。
 
◆ では、教室にかよわれて?
知り合いがたまたまやってたんで、少人数で、やってもらってて。ちゃんとした国際インストラクターにならってます。
体のバランスもよくなって、3キロほど痩せました。
 
◆ はやってますから、ご家族も一緒にされたりとか?
僕以外は女性ですけど、家族は、一緒だと集中できないんでしないです。
 
◆ ほかにも競輪選手でヨガを取り入れてる方はいますか?
山内卓也くんがやってるって話をきいたことがあるんですけど・・・
直接話してはいないんで、定かではないです。
 
◆ 来期からはまたS級ですね。
はい。ちょっとね、また定着できるように、がんばらなくては ・ ・と。
 
◆ 今日優勝した花月園はやはり相性良いんですか?
花月園はねぇ・・デビューのころは相性悪くて・・どうしようもなかったんですけど、気持ちの入れ替えで。「大丈夫!!」って。
B型なんで(笑)そう思っちゃうと大丈夫です。今は走りやすいです。
 
◆ 次走の函館は?
レインボーカップ、セカンドステージですねぇ・・。
函館は、前回も連勝してるので。まぁ、セカンドステージなんでね、メンバー濃いですけど。
 
◆ 久松選手は、まくりにはこだわりがありますか?
たまたま脚質がそうで、勝てるということでそうなってくるんで。まぁ、バックはとらないようにしてるんですけど。良い位置をとって、長めのまくりよりか、ショートまくりでいきたいです。
もう、長いとちょっと疲れてきちゃうんで。
 
◆ 今後の目標は?
やっぱり一月からS級にもどるので、定着したいですね。
 
◆ ファンの方々に一言おねがいします。
僕は、一着かダメかのタイプなんで、面白いかな・・と思いますので、頭勝負していただければ(笑)と思います。
 

A級クィーンズ優勝者インタビューへ    TOPページへ