A級クイーンズトーナメント優勝  佐藤 幸博 (岩手・63期)


所属 岩手県
期別 63期
生年月日 1967/06/19
師匠 佐藤 正二
練習地 紫波
 

決勝メンバー

吉原 友彦(神奈川)
小橋 明紀(青森)
駒村 大生(群馬)
中山 健(新潟)
佐藤 幸博(岩手)
山崎 明寛(千葉)
庄子 信弘(宮城)
高田 直明(静岡)
五日市 誠(青森)

◆ 今年4回目の優勝ですね。
そうですね、追い込み選手なので、先行選手の走りによって左右されるんですね。今回も五日市君が頑張ってくれたし、五日市君の師匠が(番手の)小橋さんでね、特に気持ちが入っていたんじゃないですかね。
   
◆ 今回は3番手からのレースでしたね
展開は色々考えてた中のひとつだったって言うことは確かですね。
   
◆ 競走や練習でいつも心がけていることは何ですか?
練習はやっているんですけど、競走に入るときには疲れをとってくるということですね。疲れて入ってくると3日間ダメなんで・・・。結構これが難しいんですよね。
 
◆ 疲れをとるにはどのようなような方法で?
まぁ自分なりに色々やってます。これっていうのが特にないんで、そのとき自分の身体が要求するようなことを、2〜3やってくるって感じですね。マッサージとか、疲れたら練習ちょっと休んでとか。
 
◆ ベテランになってからそういったことは変わってきましたか?
そうですね、練習ばっかりやって競走に入って疲れが残っていると、全くダメなので。練習も120パーセントそれ以上にもう休養のほうが大事という感じです。
 
◆ 次走は伊東ですが、相性は?
特に良い印象も悪い印象もないですねぇ
 
◆ では花月園にはどんな印象を?
今日がたぶん花月園初優勝だと思うんですが、以前記念できたときも、結構まあ成績良かったです。自分は走りやすいイメージがあります。
 
◆ 来期はS級復帰ですね
S級のほうが全くスキがないので、そういうスキのない競走を自分も心がけていきたいですね。
 
◆ 今後の目標を教えて下さい。
ひとつでも多く勝利を重ねることと、ひとつでも多く優勝することですね。
 
◆ ファンの方々にひとことお願いします
自分の持てる力を十二分に発揮して、いつも全力で走ります。よろしくお願いします。
 

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