S級優勝  坂本 英一(栃木・59期)



所属 神奈川
期別 59
生年月日 1967/10/30
師匠 平野 恒夫
練習地 宇都宮
 

決勝メンバー

坂本 英一(栃木)
関根 幸夫(神奈川)
内藤 敦(岡山)
鈴木 栄司(千葉)
佐々木雄一(福島)
小原 則夫(青森)
松井 英幸(愛知)
佐藤 隆二(北海道)
新田 康仁(静岡)

◆ 今日のレースを振り返って

結果が優勝だったので、自分としては最高ですね。
展開がどうこうというより、やっぱり1着でゴールできたことが一番だと思います。

   
◆ 今日は目標がない状態での競走となりましたが・・・

昨日も準決勝が終わったあと、コメントに少し迷ったんです。
色々なパターンで組み立てをシュミレーションしても、なかなか巧いシュミレーションが出来なくて・・・
結局、ああいうパターンになって、考えていた展開の一つだったので、思い切り勝負にいきました。

   
◆ 最終直線、内からの鋭い伸びでしたね。

内藤が見えたんだけど、抜かれなくて良かったです。
前の選手があけたから入れたというのはありますけど、とにかく車券に絡めるように、どんなことがあっても最後は突っ込んでいこうと思っていたんで・・・

 
◆ この3日間を振り返ると?

気持ちも結構入っていたし、悪くはなかったですね。
万全に近い状態でした。

 
◆ 花月園競輪は坂本選手のデビューバンクですね。

もう18年も前なんですよね。その頃はまだ自力で走ってて、初々しい自分がそこにいたんだな〜って。
今回一緒に参加した福田匡史も一緒のデビューで、僕が捲って匡史が優勝したんです。匡史と「懐かしいねぇ〜」って話してたんですよ。
あの頃と比べると、多少大人になっているんだろうけど、競輪に対する情熱みたいのはずっと持ち続けて、今までもこれからも頑張りたいですね。

 
◆ まだ2ヶ月ほどありますが、今年一年を振り返ると、どんな年でしたか?

かたく走れた一年でした。
大きな怪我もしませんでしたし、成績も1着はあまり取れてませんが、車券に絡めるようにと常に思っているので、多少なりとも貢献はできたかなと・・・

 
◆ 今月末には、全日本選抜がありますね。

中5日なんで、調整して、気持ちを新たに挑みたいですね。

 
◆ 今後の目標は?

とにかく自分の気持ちを切らさないように、”何を取りたい”とかよりも、一生懸命練習して、1着を目指して走れるように・・・ そういう気持ちでずっといられるように・・・ それだけですね。
その結果として、”優勝できた”とか”大きなレースの決勝に乗れた”とかがついてくると思うので、頑張ります。

 
◆ ファンに一言

いつも熱いご声援ありがとうございます。おかげさまで優勝することが出来ました。また花月園に来た時には、一生懸命頑張りますので応援してください。

   

A級優勝者インタビューへ    TOPページへ